ウインドサーフィンを始めてみたい方へ

SeaYouウインドサーフィンスクール〜体験1回・3回コース編〜

水着とタオルだけ!

SeaYou甲子園浜ウインドサーフィンスクールではウインドサーフィンを体験できるスクールを開講しています。複数回コースでは受講される方のレベルに合わせて使う道具を選択しますので、無理なく上達することが出来ます。

SeaYouではスクール料金の中に、道具のレンタル費・インストラクター費・ライフジャケット、ウエットスーツ、ウエットブーツのレンタル費・レスキュー費・施設使用料を含んでいますので、水着とバスタオルさえ持参していただければウインドサーフィンを楽しむことが出来ます。

今回は、体験1回コースと3回コースについて実際に使う道具やスクールの進め方をご紹介していきます。

体験1回コース

30分で進めるようになります!

体験1回コースでは、ウインドサーフィンに初めてふれる方でも風をきって水上を進む感覚を味わうことができるようなスクール内容となっています。

ウインドサーフィンを始めてみたいけど本当にできるか不安という方などはまず1回コースを受講してみて下さい。複数回コースへの移行も出来ますので、ウインドサーフィンに対して不安をお持ちの方や、何か新しい趣味をお探しの方など是非一度体験されることをおすすめします。

以前にウインドサーフィンの経験があるという方は、歴や経験回数、レベルに合わせて内容を変更しますので事前にスタッフにお伝えください。

まずは陸上

SeaYouのスクールは道具の説明から始まります。セイル、マスト、ブーム、ボード、フィン、ダガーの6つのパーツを覚えてもらえれば最初は十分です。

道具の説明の後は実際に道具を使いながらウインドサーフィンの操作の仕方をレクチャーしていきます。

体験1回目は実際に水上を風を受けて進むことに加えて、簡単な方向転換(ロープタック)やボードの進路を変える操作(ベア・ラフ)を目標にスクールを進めていきます。

実際に海上へ

少人数制なので流されていく心配もありません

陸上での説明が終われば実際に海上でのスクールに移動です。
インストラクターによるデモンストレーションも交えながら行いますが、始めはボードの上で立ち上がるところからスタートです。

ある程度上達してくれば、浜際から離れて少しだけ沖の方に行くこともできるようになります。

3回コース

3回コースを修了される頃には、受講者の方の習得具合や天候の状況にもよりますが、多くの方が目的地に向けて自分で進路を調整しながら進むことができるようになります。

風のコンディションにもよりますが、使う道具も少しずつレベルアップしたものになっていきます。

ボードの進路を変える操作(ベア・ラフ)や、2種類の方向転換(タック・ジャイブ)などを中心にスクールを進めていきます。
また、ウインドサーフィンでは風に対してどの方向に進むかによって乗る姿勢が変わるので、乗る姿勢についても練習していきます。

ヨットやウインドサーフィンなどセイルで風を捉えて進む乗り物は、風が吹いて来る方向(風上)へは進みにくい特徴があります。風の力を得れずに進むことができない領域を”デッドゾーン”と呼びます。

ウインドサーフィンでは風向を理解することが大切です

ウインドサーフィンを含むセーリング競技では、風に対してどの角度で進むかということが重要で各角度に名前が付いています。

まず風に対して垂直に進む角度を”アビーム”と呼びます。アビームから45°風上側に進む角度を”クローズホールド”、アビームから45°風下側に進む角度を”クォーターリー”、真風下に進む角度を”ランニング”と呼びます。

それぞれ進む角度ごとに理想の姿勢があるので、スクールの中で練習していきます。セイルの閉じ込み具合や、足を置く位置などが変わっていきます。

次回は6回、10回、アドバンスコースについてご紹介します。
使う道具もスクール用のものから一般的な道具に変わり、より楽により早くよりスムーズに進めるよう練習していきます。

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